肌の水分量を増やす方法

デパートの化粧品売り場の肌水分量チェックで50歳レベルとかショックなこと言われませんでしたか?

肌の水分量を増やすのに水分は関係ありません。必要なのは肌角質内に保湿成分を増やすことです。水分を直接増やすことではありません。

このサイトでは、肌の水分量を増やす=肌角質の保湿成分を増やす方法について紹介しています。

肌角質内の保湿成分を増やすことができる、つまり水分量が増える化粧品

ディセンシア・つつむ

肌水分量は角質内の保湿成分で決まります。その保湿成分はセラミドとNMFです。この2つは脂分です。しかしこの脂分は水分を蓄えて離さない性質があり、それによりお肌は保湿されています。

乾燥肌、肌水分量チェッカーで低い数値がでた人は、この2つの保湿成分が不足しています。コラーゲンやヒアルロン酸ではありません。セラミドとNMFです。この2つがしっかりと奥に浸透し、さらにワセリンで蓋をしたように蒸発しづらい化粧品です。

肌の水分量を増やすのにディセンシア・つつむが人気の理由

ディセンシアのつつむはその確かな保湿力に比べて使用感のべたつきが少なく、スーッと肌に馴染む使い心地が好評です。

そして敏感肌専門ブランドの製品だけに肌質を選ばない優しさ。乾燥で荒れた肌にも潤いを届けることができます。

ディセンシア・つつむが他の保湿化粧品と違うところ

保湿化粧品は幾多あれど、ディセンシア・つつむのような条件を持った化粧品は他に見当たりません。

肌の水分量を増やすのに必要な条件であるセラミドとNMFは、角質の奥に浸透して、肌を底からググッと持ち上げます。

そして特許技術で肌表面をコーティングするようにバリア機能を高めます。これにより、一度保湿した水分を外に逃さないことができます。その水分蒸発を抑える力はワセリン以上であることが分かっています。

ワセリンというとべたつきが当然ありますが、ディセンシアのこの機能はサラッとしていて使い心地、お化粧を邪魔しません。

ディセンシア・つつむのメリット

  • 敏感肌にも使える安心成分
  • 一度使うと一日潤う持続力
  • お肌の奥からしっかり水分を増やす浸透力
  • 乾燥で弱った肌を守るコーティング機能
  • 肌を育てる保湿化粧品
  • 肌水分量をガッツリ増やす二大保湿成分たっぷり

弱い肌質でも使え、肌を守りながら育てるスキンケアが多くの人に楽しんでもらえます。

使い心地・潤い感・肌の変化

3つがお手軽に感じられるおすすめの保湿化粧品です。

肌の水分量を増やす方法のまとめ

肌に水分は直接増やせない

水分をコットンで叩いても、パックしても、お肌の水分量は上がりません。むしろ、その付着した水分が蒸発するときに肌内部の水分を一緒に連れて行き乾燥を招きます。

水分量は水分を増やすことで実現できません。

肌の水分量を増やす=角質層に水分を増やす

肌が乾燥している感じる、水分チェッカーで低い数値が出るというのは、肌表面の角質層の水分が足りないからです。それより奥深くの表皮層や真皮層ではありません。この奥の肌にも水分は存在しますが、直接的にここに保湿成分を増やすことはできません。化粧品が浸透しないからです。

しかし、肌表面の角質層の水分をふやすことができれば、同時に肌内部の細胞にも保湿成分が増えていき潤うようになります。つまり、表面的な肌の水分量を増やすことは、肌全体のふっくら感、透明感を高めることになります。

角質層にある水分量を増やす成分はセラミドとNMF

保湿化粧品に含まれる保湿成分は、

  • セラミド
  • NMF(天然保湿因子)
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

などが一般的。この中で角質層に含まれており、保湿化粧品で補給でき、なおかつ皮膚内で安定しやすいのはセラミドとNMFです。

つまりこの保湿成分を主体とした保湿化粧品を使うことが、肌の保湿成分を増やす、つまり水分量を増やすというわけです。

インナードライ改善に肌水分量アップ

インナードライ改善には保湿が重要というのは当たり前の話。

しかしそれではインナードライが改善しません。なぜなら肌水分量が増えていないからです。

先ほどのディセンシアつつむはどちらかと言うと秋冬用でやや濃厚なテクスチャー。インナードライ肌だとニキビができそうで敬遠されがちですが、実際はセラミドの力で肌水分量アップに貢献。結果的にニキビができづらい肌質になることに。

参考サイト:勘違い!インナードライの肌ケア方法

基本的に肌トラブルの大半は肌水分量の減少が原因。もしくは悪化原因となります。

そう考えると、とにかく肌水分量のアップを心がけておけば、ほとんどの肌トラブルは予防できるということなんです。