美肌になれないアラサー世代の落とし穴

落とし穴その1:スキンケアにかける時間がない

とにかく忙しいのがアラサー世代。結婚している人はちょうど子どもも小さくて世話が大変。働いている人は重要な仕事を任される事が多く、これまた時間がない。というわけで、アラサー世代はどうしてもスキンケアに手間がかけられないようですね。

「化粧でごまかすからいいの」

これがアラサー世代の最もマズい答えなんですよ。確かにアラサー世代ならまだまだメイク次第で肌もごまかせます。でも30歳代にお肌のお手入れを怠ると後からガツンときます! 多忙なアラサー世代でも続けられるスキンケアステップを探しましょう。

落とし穴その2:なぜか高価なケア用品を買って、しかも続かない

ちょっとばかり自由になるお金ができるのもアラサー世代です。そんなわけで思いつきで2万円もする美容クリームを購入。ウキウキして肌にのせたのはいいけど、結局1週間もすると面倒になってお蔵入り。いくら高価な美容液を買ってもきちんと使わなければ効果なし、です。

落とし穴その3:老化はまだ先のことと思っている

老化現象などというと、まだずっと先、50歳や60歳と思っているかもしれませんが、肌の老化は年齢だけではありません。実年齢が30歳代でも肌はすでに50歳という人が意外といるんですよ。

徹夜明けでも、化粧を落とさず寝ても、肌はピンピンしていると思ったら大間違いです。肌の老化は確実にゆるやかに始まっています。いかにこの老化を遅らせるかがポイントなのです。高級クリームより自分に合ったスキンケア製品を見つけましょう。

落とし穴その4:自分に満足してしまう

例えばめでたくゴールインして結婚した。仕事は順調で彼氏もいる。などなど、30歳代でそれなりの結果を出している人は多いでしょう。

若い時と違って妥協する部分もありますし、「それなりに満足」している状態。するともっと「キレイになろう」というモチベーションがなくなってしまうのがアラサー世代の落とし穴なんです。キレイになりたい、美肌をめざそうという意識がなくなったら、後はどんどんオバチャン化していきます。新しい目標を決めて、あるいは別のところにモチベーションをつけて、美しくなりたいという気持ちを常に持つようにしたいですね。