肌の水分量を上げる基本テクニック10連発

1:ローションパック

誰でもどこでも簡単手軽に行えるローションパック。様々な方法が出ていますが、基本はコットンにローションを含ませパックすること。継続して行うのがコツ。

2:高価なクリームで速効性を狙う

水分量を上げるには皮脂を増やす事も大切。なんといっても値段の高い美容液や美容クリームはやっぱり速効性がある。ここぞという時の一本技。

3:フェースマッサージ

プロで上手な人が行うとみちがえるようになる。自分でやっても微妙かもしれないが、少なくとも肌に新しい刺激を与え活性化することは可能。ターンオーバーを促すと肌の水分量が増える。

4:たっぷりの良質睡眠

肌は寝ている間に作られる。しっかり睡眠をとれば肌は健康を取り戻し、自ら体内の水分を補給し、モチ肌を作ろうとする。

5:コラーゲン摂取

穴のあいたバケツにいくら水をくんでも漏れていくだけ……という話と同じ問題。コラーゲンを摂取し、水分を蓄える皮膚の隙間を埋めて、水分量が減らないようにする。

6:スキンケアのお休み日をとる

あまりに毎日お手入れに時間をかけている人は、時折すっかりケアを休んでしまうこと。過度なスキンケアは逆に肌が自分で保水しようという力を奪ってしまうから。

7:洗顔は「ぬるま湯」で「こすらない」

洗顔で皮膚に負担をかけている人は多い。刺激の少ないぬるま湯で皮脂分を落としすぎないようにし、ゴシゴシこすらないこと

8:紫外線はまず防ぐ!

紫外線はメラニン色素を増やす。結果的に乾燥肌を招く。なるべく紫外線を避けるように帽子や日傘を利用。UVケアファンデーションを利用する。

9:加湿器の適切な利用

乾燥した時期はやはり加湿器が有効。加湿器を購入せずとも、部屋に洗濯物を干すだけでも冬場はだいぶ違う。暖房器具を使う季節は特に注意。

10:食事で摂取できないものはサプリメントでも

コラーゲンやヒアルロン酸は乾燥肌に有効で、肌の水分量をアップしてくれる。が、食事で取るのは難しい(ヒアルロン酸が一番含まれるのは鶏のトサカ!)のでサプリメントの補給でも。セラミドはこんにゃくや黒ごまなど比較的使いやすい物にも含まれているので積極的に食事で取り入れる。