触れたくなるマイナス5歳肌の作り方

マイナス5歳に見える肌の作り方。手をかければ、そしてお金をかければ効果はより高くなるでしょう。でもここでは誰でも行える簡単な「肌づくり」の方法を教えましょう。

化粧水はケチらず使う

様々に乾燥に効果のある化粧水が出ていますが、いずれにしても「たっぷり使う」これが大切です。どんなに高価な化粧水を選んでもケチケチ少量をぴたぴたと肌にのせただけでは効果は望めません。とにかくたっぷりと、時にはマスクに化粧水を含ませてパックをし、急いでる時なら手のひらにビシャビシャになるまでのせて肌に叩き込む。とにかく肌への水分補給はたっぷりと、が基本です。

皮脂を補う

加齢と共に自分で皮脂を補うことが難しくなります。皮脂は水分を肌のなかに保つのに必要になります。いくら水分を補給してもドンドン放出されてしまえば結局乾燥肌になって、シワやたるみ、くすみといったトラブルから逃れられません。美容クリームは値段相応というのが相場です。高級クリームのほうが効果は即効的でしょう。しかしもっと大切なのは、たっぷりの水分補給をした肌に忘れずに皮脂でカバーをかけること、です。乳液や美容液を使います。最近は乳液や美容液が肌に良くないという一部の意見もあり、一理ある部分も認めますが、一般的に言えばやはり保湿成分の高い化粧品でカバーするのが最も効果的です。

時々肌に刺激を与える

同じラインの化粧品を使う方が効果的なのですが、長年使い続けていると肌が慣れきってしまう面もあります。その為にわざわざ購入するほどの必要性はありませんが、時には友だちに勧められた化粧水を使ってみるとか、試供品でもらったものを積極的に試してみましょう。そこで肌の変化を直に感じる事がポイント。自分にはもっと合った基礎化粧品がないか、年齢や体調の変化と共に、その変化に合わせてもっと別のタイプの方が良い場合もあるかもしれません。新しいモノで肌を「びっくり覚醒させてあげる」、あるいはマッサージなどで適度な刺激を与えてあげることはとても有効です。

実年齢以上に若く見える人がいます。もともと童顔という人もいるでしょうが、人が若さを判断するときに最も分かりやすいのは実は「手もと」です。手を見ると年齢がわかると言いますが、それは手がもっとも乾燥しやすく、肌荒れしやすいので、そこに本当の素肌がさらけ出ているからなのです。

「えっ、あの人本当は35歳? 20歳代だと思っていたわ」こんな風に言われる人は手もとだけではなく、肌そのものが美しく照り輝いて、俗に言われる「美肌」なんですね。

赤ちゃんを見ると誰でも思わず抱き上げ、頬ずりしたくなります。それは赤ちゃんの可愛さと同時に、あまりに柔らかくてシミひとつないスベスベの肌のせいもあると思いませんか?

触れたくなるマイナス5歳の美肌をめざして、基本的な毎日のケアからスタートしてみて下さいね。